はじめての旅先通信
急に海外に留学や出張で行くことになって、その間のメールなどやはり現地でも日本語でやりたいもの。当然インターネットカフェではなかなか用事も解決できないし、まして仕事のメールをそんなところで読み込みたくはないもの。1996年当時は本などは皆無だったが、この「はじめての旅先通信」が1998年に出版されたおかげで、随分苦労が少なくなった。Webmailを使うという手もあるが、仕事のメールの下に宣伝が入るのもいやなもの。かといって会社でWebmailの環境が提供されているところは、まだまだ少ない。私の持っているこの本は初版だが、すでに何度も改訂され、今は2003年度版が手に入る。掲示板などで海外に行く人から何度も質問されたが、場所場所で接続環境はとても違うし、そんなにたくさん海外出張しているわけではないので、答えに窮することもしばしばだった。この本が出版されたおかげで、紹介するだけで良くなりとても感謝している。これだけ各国を網羅するのは、まとめるだけでも大変な作業だと思うし、改訂も最新情報を追いかけるのが、大変だろう。文句なくオススメである。はじめての旅先通信〈2003〉
05:28 PM | Permalink

Comments
こんにちは。
次回海外に行くときはこの本を参考にしたいと思います。その頃までには更に便利なシステムなども開発されているんでしょうね。まだ海外にPCを持って行ったことがないのですが、個人的にはもっと軽いLaptopがあるといいなと思っています。次回の目標は海外滞在中のHP更新です。
Posted by: SP | Jul 21, 2003 5:21:18 PM
初めてのコメントありがとうございます。モバイル機器は日々環境が変化し、どんどん使いやすいものが出るので、陳腐化も速く、買うタイミングがとても難しい機器のひとつです。今私の使っているVAIO PCG-U101/Pは携帯性も良くておすすめです。
Posted by: tyoshizaki | Jul 22, 2003 10:46:36 PM