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Lindows World誌

030918.jpg最近何かと話題のLindows。今日はWPC Expo 2003でどんな感じなのかを見てきた。この雑誌はその場で1350円で購入したもの。特別評価版ということで、無償・無期限で使える最終確定バージョンのCD-ROMが添付されているので、試してみたい人には最適だと思う。ISBN番号が振られているので、少しすれば、書店でも1,490円ぐらいで売られるのだろう。当初はLinuxベースでWindowsのアプリケーションも動作することを考えていたようだが、なかなか難しく、MSからの抵抗などもあり、今はWindowsライクのユーザーインターフェースを持つLinuxベースのクライアントOSとして販売している。試してみたいが、旧マシンでも動作すると言いつつ、それなりに高いスペックを要求するので、なかなか入れられるマシンが用意できない。9月中に、クノーピクスのような、CD-ROMから起動できるLindowCDというものも発売されるそうなので、それを待つのがいいかも知れない。LindowsOS 4.0 日本語版Lindows World

参考資料:
なぜ「Lindows」が注目を集めるのか?

11:58 PM |

Comments

ATOKも入っているのでしょうか。確かパッケージ版には同梱されていたと思います。

Posted by: NORI | Sep 19, 2003 1:35:54 PM

残念ながらATOKと一部のフォントは入っていないと書かれています。ライセンスの問題だと思います。ゴシック体や明朝体などの標準的なフォントは搭載されていて、日本語入力はcanna(かんな)が使えると書いてあります。

Posted by: tyoshizaki | Sep 22, 2003 12:20:14 AM

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