携帯機種変更の私的考察

050830_223501昨日3度目の携帯の機種変更をするためNokiaの702NK/6630を1円で購入した。もうすぐ702NK II/6680が発売されようというのに、わざわざ何で古い機種をと思うかもしれないけど、eXpansysで見ても初期の販売価格は高値になることは見えているので、TV電話も使わないだろうし、音楽はiPod shuffleがあるので、1円で買える割には理想的な機能を持っているこの機種にした。このビデオ広告も魅力的だ。

僕が携帯を最初に買ったのはNTT Docomoがiモードサービスを開始したその週末だから、1999年の2月23日だ。それからの変遷ときっかけを考えてみた。

購入年月日

機種

金額

会社名

変更理由

検討機種

1999/2/23

F501i

19,800円

Docomo

iモード

ネット接続がこれしか無かった

1999/12/3

F502i

40,740円

Docomo

カラー対応

カラー対応がこれしか無かった

2003/3/24

A1301S

16,800円

au

3Gとガク割

FOMAは接続範囲が当時は狭かった

2005/8/30

702NK

1円

Vodafone

国際ローミング

M1000は大き過ぎ

こう見るとマニアの割には、あまり頻繁に機種変更はしていない。電話番号など登録されている中身を移動するのが面倒なのも、機種変更の頻度が低い理由のひとつだろう。今回はOutlook経由でデータ移行をしようと思っている。

携帯会社もDocomoからau、そしてVodafoneへと機種変更したので、それぞれの使い勝手を試せた。今回Vodafoneを選んだのは米国出張がありそうなため。携帯各社国際ローミングの機種はあるが、Vodafone以外は種類が少なすぎる。真のモバイラーを目指すなら、当然米国でもそのまま使える機種がいい。着いてすぐそのまま使えそうな機種を選んだので、実際に試してみたい。海外旅行はすでに日常化しているし、携帯は必需品化しているのだから、同じような選択をする人は必ず増えると思う。

通常のe-mailも複数IDを登録して送受信できるところもオススメだ。これも米国でそのまま使えるならさらに有効だし、いちいちPCを接続する作業がいらない。AIR-EDGEカードは国内は無敵に近いが、米国にいったらとたんに使えないのが難点である。

今では機能的には行き着くとこまで行っている感があるので、わざわざ最新機種にしなくても十分楽しんで使えるので、あまり最新機種にはこだわらなくなった。702NK IIも1円ぐらいになったら機種変更したいと思う。6680はビデオ広告から言えばこちらも捨てがたい。国内メーカーももう少しシナリオの凝ったCMを流して欲しいが15秒や30秒では無理なのだろう。

05:28 PM | | Comments (1) | TrackBack (0)