PDA vs システム手帳
少し細かく言うと、「なんか書きづらいのを、無理してPDAに書いているのって、間違ってないか?」ということ。サッサッと書けるならいいのだが、残念ながらどんなPDAの手書き認識もサッサッと書くには程遠い気がする。細かいニュアンスまで思いついたまま書くのには、手帳にかなわないし、そのときのアイデアを書き取るのには、ツールとしてPDAは不十分だと思う。キーボードのように思考が中断せずに書けるなら、PDAでも良いのだが。だからといって両方持つのもどうなのだろう。
PDAではPDAでしかできない絶対的な優位な機能が必要なのだと思う。もちろんインターネットに接続してメールを見られるし、MindManagerを使えばMindMapも作れる。モバイルムービーも持って歩けるのは、それはそれでありがたい。でもPDAのキラーアプリではないように思う。うまく言えないが小さいPCとしてのアプリではなく、PDAでなければ意味をなさないような、必然的なアプリというのがあるような気がする。それが出てきたとき、通勤電車で今の携帯のように、もっと使っている人を見かけるような環境になるのだろう。それはデジタル放送受信だろうか?
そう言えば最近は携帯ではアナログTV受信ができるようだが、字幕やテロップが読めるのだろうか。最近の番組はテロップで強調したりするので、これが読めないと面白さが半減すると思うのだが。
11:20 PM | Permalink | Comments (2)

以前から私はかなり長い通勤電車を経験している。通勤時間の最高はドアツードアで片道3時間、これはほぼ3ヶ月間続いた。その後片道2時間強というのを昨年まで約3年近く続け、現在は2時間弱となって9ヶ月である。すべて電車の中というわけではないが、これだけ長いということは、人生の結構長い時間を、電車の中で過ごしているということで、やはり色々と有効に過ごしたいと思うものだ。様々なモバイル機器も試してみたが、モバイルムービーというのも、画面が小さい分、朝から結構疲れるし、最近はそうまでして見たいものもあまりない。ノートPCなども、会社に行ってから散々使うのだから、電車の中まで出して使いたくないというのが本音だ。持ち歩きということを考えると、やはり書籍より文庫に落ち着くし、文庫より視認性の高いモバイルデバイスは、まだないと思う。なんだかんだ試して結局通勤ラジオの

