ワークスタイルを考える本
このところ思うところがあって、働き方を色々と考えていたのだが、それを考えるのに助けになる良い本を2冊見つけた。一冊は「人生後半を面白く働くための本」でもう1冊は会社の同僚に教えてもらった「自分の仕事をつくる」という本だ。
最初の本の小川俊一氏は人生における「面白さ」の研究がライフワークなのだそうで、仕事が面白いというのは一体どういうことなのかを、突き詰めて解説してくれる。後者の著者の西村佳哲氏は働き方研究家とのことで、様々なワークスタイルとライフスタイルのフィールドワークを行っていて、本書はその探検報告の形になっている。どちらも目からウロコの内容でいろいろ考えさせられた。
ところで人生後半って何歳からだろうか。私は男の場合後厄が終わった44歳以降を後半というのではないかと思っている。何故かと言えばそこでやはり人生の転機を迎える人が多いと思うからだ。しばらくしたらまた読み返したい2冊である。人生後半を面白く働くための本、自分の仕事をつくる
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3月は期末のためにめいっぱい忙しかったのと、あまり興味のあるPDAも出てこなかったことなどもあり、すっかりご無沙汰になってしまった。ただその間に取材などを受けて、4月17日の月刊アスキーの5月号に、私の使っている機器や日々持ち運んでいるものなどが紹介されることになった。
昨年末だったかMSX MAGAZINE 永久保存版1を購入したが、今回その第2段が発売されていたので購入した。PocketPC 2002版が付属していて、MSX-BASICやMSX-DOS2も動くし、オリジナルのプログラミングもできるところが目玉だろう。PocketPC版はMSX2+相当の仕様となっている。
月曜日に書店で2冊の新しいウェブログ関連の書籍を購入した。どちらもTypePadでウェブログを始める方法を書いている。Bloggers!の方はかなりマニア向けの内容になっていて、ウェブログ★スタートの方が初心者向けの最近のウェブログ周りの事情をうまく簡潔にまとめてある。私としてはBloggers!の巻末特別対談「blogの未来:伊藤譲一氏vsハワード・ラインゴールド氏」がなかなか面白かった。Vol.1となっているので、今後も続くのだろうが、どんな方向に膨らませて行くのかが興味深い。
情報企業家(インフォプレナー)という単語を知ったのは、この本を読んでから。ユビキタスな社会が仮にいくら実現したとしても、自分の働く会社がそれに対応してくれなければ、ユビキタスな生活は送れない。SOHOで仕事を始めるにしても、営業を続けなければ個人的な仕事は、なかなかコンスタントに来る状態は作り難いのが現状だ。南の楽園でトロピカルドリンクを飲みながら仕事はできそうにない。そんなことをつらつらと考えていたら、この情報企業家ということばに辿り着いた。長年情報を扱う仕事をしてきたので、この方法は極めて自然に理解できる。もしかして向いているかもと勝手に思い込んだりしている。見方によっては、とっても胡散臭いがまあ、リスクが極めて少ないというのは、納得できる。ネットワークビジネスと違い、初期投資がほとんど必要ない分手軽だ。ただその分努力は必要だが。自分だったら何ができるのか、少し真面目に考えてみようかと思う。まあ、すぐ熱は冷めると思うが。(オイ、オイ・・・)
考えるための道具を「考具」としてまとめてある本を読んだ。最近は企画する仕事が多いので、いろいろな考具を紹介している本書は大変ためになった。そう言えば私も昔からPCで使える考具を探しては使っていた。古くは
このところモバイルマニアといいつつ、あまりマニアックな話題の書き込みをしていなかったので、ちょっと反省。今日はかなり
Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門と8月5日に出るもう一冊の
私が良く使う手として、欲しいがすぐに手の出せないモバイル機器の、とりあえず書籍を買って読み、我慢するという方法がある。(別に改めて語るほどのノウハウではないが。)今回もリナザウ
急に海外に留学や出張で行くことになって、その間のメールなどやはり現地でも日本語でやりたいもの。当然インターネットカフェではなかなか用事も解決できないし、まして仕事のメールをそんなところで読み込みたくはないもの。1996年当時は本などは皆無だったが、この
翔泳社から